理学療法士 前田龍一

怪我のケアから精神的ケアまでのトータルケアプランをご提案します

私は父の影響で保育園からバレボールを始め高校では何度も全国大会に出場しました。
現在もバレーボールを続けながら母校の選手のサポートをさせて頂いてます。

スポーツに関わっていく中でよく耳にするのが怪我です。 これは選手たちにとって1番怖いものであり、練習や試合のモチベーション低下にも繋がります。そんな怖い怪我を私も経験したことがあります。正直怪我をした時は、練習ができない・試合に出れないという不安と焦りが込み上げ、自分の目標を失いかけました。

そんな時リハビリの先生やチームトレーナーが選手目線で体のケアや心のケアをしてくれました。この支えがあって私は前向きに自分の体と向き合い怪我の箇所だけでなく自分の苦手な動きやプレーを見つめ直すことができました。そのかいあって受傷前と比較して柔軟性・筋力が向上し跳躍力アップへと繋げることができました。この変化が自分の糧となり自信をもって試合に挑めるようになりました。怪我で失うものもありますが、怪我で得ることもたくさんあるはずです。選手たちにとって怪我は避けては通れないもので怪我をしたからもうダメだと思うのではなく怪我をしたからチャンスだと思って
自分の心・技・体を見つめ直してみませんか?